クラウドを使ってできること

弊社の提供するIoTプラットフォームは、マイクロソフト社のAzure IoT Suiteと連携することが出来ます。これによりIoTでも最先端を行くマイクロソフトのAIや機械学習サービスを活用することができ、競合との差別化を図ることができます。しかもクラウドサービスの利用でコストも抑えて導入頂けます。

ベネフィット


AIや機械学習を用いた予知保全・予兆管理

“嬉しい?悲しい?”人の感情を検出

ロボット女子高生!?高度なチャットボット

人の声に反応し自動応答

サービス概要


予知保全・予兆管理

Azureの機械学習や人工知能の機能を使うことで、保守の必要性を予測して、装置の故障を予知し、​予定外のシステム停止を回避することができます。ストリーミングデータを分析し、故障などの危険な兆候は見逃しません。高額の費用を要する修理が必要となる前に、装置の問題を防ぎます。

機器の故障を予防して​稼働の継続性を維持​

機器が故障する前に、条件のチェック、危険兆候の認識、機器の保守を行うためにストリーミングデータを分析することで、予定外のダウンタイムを回避できます。

製品を改良するために機器の動作状況から学ぶ

機械学習アルゴリズムで獲得および分析したデータを使用して、プロセスを調整し、製品の品質改善や顧客満足度の向上につながる改良の検討が可能です。

新しいサービスをお客様に提供

プロアクティブな監視と予測メンテナンスをサービスとして提供することで、新しいビジネスモデルとより良いカスタマーエクスペリエンスを創出し、顧客満足度を上げられます。


“嬉しい?それとも悲しい?”人の感情を検出

感情を自動で認識

Azureの感情検出のサンプルをご用意しました。
年齢、性別、人種にかかわらず感情の確率が表示されることをご確認いただけます。
一画面に複数の人がいる場合や、視線があっていない場合でも感情を測定することができます。
例えば、来店客の性別や年齢等のデータを収集することにより、マーケティングに活用できます。
もちろん人間以外の画像や動画データも読み込めます。
例えば野菜の形を認識し、出荷OK or NGを自動識別するなんてこともできます。


ロボット女子高生!?高度なAIチャットボット

りんなとは?

「りんな」はマイクロソフトがBing検索エンジンで培った技術で生まれた、新しいコンセプトの女子高生人工知能です。

LINEとTwitterに住んでいてみなさんでもお話しできます。リアルなJK感が反映されたマシンガントークと、類まれなレスポンス速度が話題を集め、学生を中心にブレイク。今では日本のAIを代表する存在となりました。

例えばお客様向けのカスタマーサポート等、こういった身近で体感できるマイクロソフトの高度な技術をあなたのビジネスですぐに使えます。


人の声に反応し自動応答

音声分析などの高度な人工知能を活用することで、音声だけでロボットとやり取りを行うことも可能です。​​例えば、ホテルのコンシェルジュのロボットが、フロントで訪問した顧客が誰かを特定し、顧客が話す要求に対して、自動で回答することも可能です。​従業員のリソースを使うことなく、24時間対応のサービスで顧客満足度の向上を実現します。

資料請求

日商エレクトロニクスが提供する「Power IoT Platform」のご紹介資料になります。

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