センサーとクラウドを繋ぐ方法

あなたのIoTデバイス・センサーがクラウドにつながる、それも最短たったの10日で。
通常、IoTデバイスがクラウドに接続する為にはデバイスからの通信形式をクラウドが認識できる形式に合わせる必要があります。ただ、デバイス側のCPUやOS、電力制限の関係で通信の仕様を変更することは困難で、デバイスメーカーへ問い合わせても断られるケースが多いです。日商エレではデバイスの通信形式をクラウド側で変換し、クラウド側が認識できる形式に変更する事でお客様のデバイスをクラウド接続させることが可能です。これにより、お客様側でのプログラム開発、ソフトウェア変更は不要となり、低コストで短期間での実装が可能となります。

ベネフィット


最短10営業日あなたのセンサーがクラウドに繋がる

お持ちのセンサーに手を加える必要なし

セキュアで安心に

お手持ちのデバイス・センサーを販売可能

サービス概要


最短10営業日、あなたのセンサーがクラウドに繋がる

センサーがクラウドに接続する為にはデバイスからの通信形式をクラウドが認識できる形式に合わせる必要があります。日商エレの提供するインテグレーションで、デバイスやセンサーから発信される通信形式をクラウド側で変換し、クラウドが認識できる形式に変更する事でお客様のセンサーを接続させることが可能です。デバイスの仕様確認後は全て日商エレで作業を実施、最短10営業日でクラウド接続を可能にします。通信形式の変更はお使いのデバイスやセンサーの種類によって対応方法が異なるため、お気軽にお問合せ下さい!

すぐにクラウド接続が可能な認定デバイスも各種ご用意しております。

IoTセンサーの一覧へ

お持ちのセンサーに手を加える必要なし

通信形式の変換はすべてクラウド側もしくは日商エレで対応します。そのため、デバイスやセンサー側の開発が必要なく、お客様の手間は一切無し!お客様がデバイスメーカーに駆け寄り仕様変更を依頼するとそもそもNGということが多いほか、仮にOKだとしても多額の費用と長い開発期間に悩まされるケースも。スピーディーかつ低コストでIoTのビジネス成果を上げる為に、ぜひご相談ください。


セキュアで安心に

お客様の大切なデータをクラウドで安全にご利用頂く為のセキュリティ対策も万全です。クラウドに接続できるデバイスはお客様が事前にクラウド側に登録したデバイスのみ。登録されていないデバイスからの接続は拒否する事で「なりすましデバイス」がクラウドに接続する事を防ぎます。また、クラウドに接続するまでのネットワークもセキュリティの高いクローズドなネットワークを経由して行われるため、悪意ある攻撃から大事なデータを守る事が可能です。


お手持ちのデバイス・センサーを販売可能

PowerConnectはデバイス・センサーの独自のデータ形式やプロトコルを、HTTPSやAMQP等、クラウドサービスで利用可能な形式に変換する機能です。これまで仕様上クラウドと接続できなかったデバイスがクラウド接続可能となり、デバイスの価値が高まります。さらに、この機能でクラウドと接続されたデバイスは「認定デバイス」とし、「デバイスマーケットプレイス」というマーケットからエンドユーザー様がいつでも購入できるようにいたします。日商エレはデバイスメーカー様とのエコシステムの構築を目指し、エンドユーザー様に価値あるソリューションを提供します。

PowerConnectで クラウド接続

Azure IoT Suiteのデバイス側のフロントサーバーとなる IoT HUBに、デバイスが接続するためには、HTTPS および AMQP プロトコルでの接続ロジックの構築や、IoT クライアントソフトをデバイスに実装する必要があり、IoT デバイスのCPUやOS、電力制限によってこれらが障壁となるケースがあります。PowerConnectはクラウド側で独自のプロトコルをAzure IoT HUBが認識できるように変換するので、デバイス側のプログラム開発、ソフトウェア保守は不要です。

デバイス認定制度の流れ

認定デバイス制度をご利用いただくことで、最短10営業日でデバイスをクラウド連携させることができます!

認定デバイス制度 対応内容

1.認証適合 MAC認証、SIM認証

2.プロトコル変換 独自プロトコル→AMQP変換

3.Power BI連携API開発

4.Power API開発

5.デバイスマーケット登録

6.各種動作確認

デバイスマーケットプレイス

デバイスマーケットプレイスとは、Power IoT Platformとの連携を確認した認定デバイスを、エンドユーザー様がいつでも購入できるマーケットです。貴社のデバイスもマーケットで販売しませんか?またAzureと連携させたソリューションを日商エレと構築し、エンドユーザー様に訴求する事も可能です。是非お問い合わせください!

資料請求

日商エレクトロニクスが提供する「認定IoTデバイス制度」のご紹介資料になります。

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