データの視える化と管理画面

グラフィカルなデータの可視化、および多くのセンサーを一括管理できるサービスを提供します。プログラミング不要で誰でも簡単にレポートを作成できるため、導入のハードルが低くなっています。レポートは数クリックで簡単に自分たちが見やすい体裁に変換できます。また、センサーの管理もクラウド上でOK。電源のオン/オフやログデータの抽出などの操作を実行できるため、24時間365日場所や時間を問わずにセンサーの管理を行うことができます。

ベネフィット


プログラミング不要。簡単にデータ分析

プログラミングを必要とせず、簡単に一覧やレポートの作成ができます。Microsoft Excelと同じように操作性できるため、難しい研修や分厚い説明書を読む必要はありません。

機械学習を駆使!状況に応じて自動で操作

Azureの高度な機械学習と組み合わせてデータを分析し、データの結果を既存の業務システムと連携することで、状況の変化に対応した操作が自動で実行されます。

SIM、センサー…などのデバイスを一元管理

センサーデータ含む各種IoTデバイスの登録管理、操作の実行など、IoTシステムに必要となる基本的な機能をすべて網羅しており、デバイスの管理操作が容易です。

様々なデータソースからデータを取得

一般公開されている公共データや、他クラウドサービス上のデータを取り込むことができるので、より高度なデータ分析が可能です。

サービス概要


プログラミング不要。簡単にデータ分析

見栄えの良いレポート/ダッシュボード

直観的に操作でき、難しいプログラミング作業は一切不要です。数クリックで多彩なグラフ/チャート、棒グラフはもちろんのこと、折れ線グラフや円グラフ、ツリーマップ、、地図、散布図、クロス集計表などを簡単に作成することができます。
お客様のお手元にあるデータもCSVやAPI等でアップロードすることにより、データの取り込みが可能です。


機械学習を駆使!状況に応じて自動で操作

アラート通知やそのレポートを自動化

Azureの高度な機械学習と組み合わせて、高度なデータ分析を行い、データから洞察を得るまで数分です。例えば、温度が30度を超えたらアラートを上げ、自社の管理システム上でも警告ランプを出す等は自動化して運用負荷を減らしましょう。
また、今までExcel等でまとめて作成していたレポートも、自動的に作成することが可能です。クラウドを駆使し、運用負荷軽減や人的ミスを抑えましょう!


SIM、センサー…などのデバイスを一元管理

センサーやデバイスの操作管理機能を提供しています。
センサー情報やデバイス登録や遠隔操作など、IoTシステムに必要となる基本的な機能をすべて網羅しています。各種IoTデバイスの登録ができ​、デバイスの資産管理・グループ化も行えるのでデバイスの管理が容易に行えます。
センサー毎に名前を書き換えお客様の運用に沿った使い方も可能で、どこに何のセンサーがどのくらいあるのか一目でわかります。

「Power Monitor」トップ画面

デバイス、SIMの管理が行えます。管理者の追加や削除といったIDの管理ができます。レポート形式を選択してレポート画面へ推移します。

デバイス詳細情報管理画面

デバイスの名前付け、設置場所や稼働状態、状態管理が行えます。
例)ファームウェアバージョン、メモリ、プロセッサ、SIM番号、 IPアドレス、位置情報、同期間隔、その他10項目の属性情報を任意に登録できます。

デバイス一覧画面

デバイス詳細情報管理画面で登録された情報より、デバイスの検索 が瞬時に行えます。任意のデバイスを選択すると、別画面(データ分析画面)にて個別のデータ分析が可能です。

ルール設定画面

あらかじめ閾値をルールとして設定できます。例えばセンサー情報から閾値を超えたデータを検知するとアラートメールを送付します。
例)傾きや衝撃を検知してアラートメール送信。


様々なデータソースからデータを取得

Google Analytics や Salesforce、Facebookなどの他社製サービスやクラウドサービスに接続して、データ分析レポートを簡単に作成することができます。図のようにレポートを作成するためのテンプレートが多数用意されています。

資料請求

日商エレクトロニクスが提供する「Power IoT Platform」のご紹介資料になります。

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