会議室活用ソリューション

稼働率を上げてコスト最適化、社員満足度アップ

会議室予約がいっぱいなのに、会議室の前を通ったら誰もいない…なんてことありませんか?
日商エレは、IoTで会議室の空き状況・使用履歴の「視える化」による稼働率向上をサポートします。

会議室活用ソリューションとは

人感センサーを使用し、会議室のリアルタイムな状況をクラウド上でモニタリング、分析して活用を実現する仕組みです。リアルタイムの使用情報を予約情報と比較することで、予約があるのに使っていない会議室を特定して、その会議室を必要としている人に提供したり、利用傾向を分析して将来の会議室の拡張の判断材料にすることができます。

ベネフィット


稼働率を向上させ業務効率UP​

Webから空き状況・使用履歴のモニタリングができます。

増設計画の判断をカンタンに

月別、時間帯別、部門別など様々な角度で分析できます。

予約できない問題が改善し、社員満足度アップ

カレンダーシステムからOffice365から取得した予約情報と連携できます。

サービス概要


稼働率を向上させ設備コスト削減

人感センサーから収集した情報を「視える化」し、Webから空き状況・使用履歴のモニタリングができます。「会議室が足りない!予約できない!」という意見をよく聞きますが、リアルタイムな利用状況がわかると、空いている会議室を必要な人に提供し、稼働率を向上することができます。


増設計画の判断をカンタンに

月別、時間帯別、部門別など蓄積したデータを様々な角度から分析することができます。それらの分析の結果から、適正な会議室数が明確となり、会議室増設の判断が容易になります。
新たなソリューション(センサーデバイス)を追加することができ、新しいビジネスに向けた情報収集も可能です。


予約できない問題が改善し、社員満足度アップ

収集したデータはOffice365と連携し、予約情報を取得することができます。会議室予約情報とマッチングし分析するので社員はリアルタイムに実際の会議室の空き状況を確認し、予約を取ることができます。
予約がとれない状況の改善や、調整のリードタイム短縮が期待できます。

構成内容


  • 会議室に人感センサーを設置します。
  • センサー情報は、安全な閉域回線を経由してクラウドサービスに蓄積されます。
  • Office 365と連携をし、会議室の予約情報の取り込みができます。
  • WEBから会議室の空き状況・使用履歴をモニタリングできます。
  • 月別・時間帯別・部門別など蓄積したセンサー情報を様々な角度から分析ができます。

利用する機器(例)

人感センサー

空気環境モニター

ゲートウェイ

閉域SIM

お客様ビジネスに応じて、各種センサーを追加し、AzureのIoTプラットフォーム上に新たなソリューションを追加・拡張ができます。

資料請求

日商エレクトロニクスが提供する「会議室活用ソリューション」のご紹介資料になります。

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